電子辞書が我が家に届きました

我が家に届いたものがひとつあります。それは電子辞書。子供たち用です。
子供が最初に使うべき辞書は、絶対に紙の辞書であるという信念のもと、簡易な電子辞書しか与えていませんでした。
ところが、世の中ではいつの間にやら辞書といえば電子辞書がスタンダードになっています。
中間テストを控えてスマホの使用を制限していたはずの上の子(15)が、紙の古語辞典を持っているにもかかわらず、
古文の調べ物をするからスマホを使うと言って机に向かったのですが、なぜかツイッターの画面が開いていました。
調べ物をするつもりがついついSNSを覗いて、本来の目的を忘れてのめり込んでしまうというのは、
自分の経験からして理解できないこともありませんが、学習の支障になっていることだけは間違いありません。
調べ物を理由にスマホに手を伸ばす機会を減らすために、多機能な電子辞書を与える決断をしました。
確かに、検索も入力さえすれば簡単に出てきますし、
外国語が音声で聞けたり、動画で解説が見られたりして、本当に手軽に情報へアクセスできます。
しかし…
実家の書斎には、世界大百科事典だの大漢和辞典だのといった立派な表装のセットがド〜ンと並んでいたものです。
子供の頃、大きくて重たい辞典を開くと、ちょっと大人になったような気がしたものですが、
そんな景色はこの先どんどん見られなくなってしまうのでしょうね。
こんな軽薄なメカにとって代わられるとは、なんと味気ないことよと、つい懐古してしまうのでした。


自分が今作っているサイトについて

現在、副収入を得るため、アフィリエイトに力を入れている。
ネットの作り方、サーバーとの契約、そしてドメインの取得、
どれも私にとって初めての経験であるため、当初はちゃんとできるのか不安があった。
しかし分からなかったこととはいえ、1ヶ月以内に全て終えられたのはいい傾向出ると言える。
これであとはサイトを作り、PVを増やす工夫をすれば、良いのだが、現在まだ一つもコンテンツを上げていない
その理由は載せるコンテンツに自信が持てないからだ。
私が現在上げたいと思っているコンテンツは就活における親子就活に特化したサイトだ。
これについてはユーザーの視点に立って考えて見ているが、就活の途中から親の介入が強くなった、
もう日頃から親の介入があり、何度言っても考えを変えてくれない、など様々なユーザーが存在していると見ている。
大型サイトを作りたい私にとっては是非この点についてまとめた内容にしたいと思っているが、中々アイデアが絞り込めない。
更にはこの親子就活に関して批判する人も恐らくいるだろう。
彼らに関してはどう対応するべきか、そのアイデアも見出せていない。
色々と考えているが先ずは親がしてくる子供に迷惑をかける行為についてまとめ、
そしてどんな解決策があるのか提示するコンテンツにするのが有効だと思う。
となると一旦自分の体験談を振り返り自分にとって相応しいコンテンツ項目
ピックアップする事が重要だと言える。早速家に帰ってやってみよう。


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